日本人の死因第1位って何?

1980年初頭から現在まで日本人の死因の1位はがんです。2位の心臓病、3位の脳卒中を大きく上回っています。
日本人は胃癌がかつては多かったのですが、今は変わりつつあり男性は肺癌が増え続けて1993年にはトップになっています。
この変化は早期発見、早期治療や塩分を控えた食生活の浸透と、喫煙と排気ガス、食生活の変化によるものと思われます。
一方女性は胃癌、子宮癌が少なくなり、肺癌、乳癌が増加しています。性別に関係なく年齢と共に増加し、40代以降急激に増えて70代では3~4人に1人という確立になります。
これだけ患者が多くなり、特に家族、親せきに多い場合は保険に加入しようという人が増加します。また医療は日進月歩、早期発見、治療すれば死に至る病気ではなくなっています。
先進医療、自由診療で最新の治療をしようと思うと、高額な医療費がかかります。また再発を繰り返した場合、1入院の限度日数が決まっている医療保険では対応しきれません。
高額になる医療費、長期に渡る入院、多様化する治療方法、差額ベッド代や保険外診療に備えて加入する人が多くなっています。
入院給付金の支払限度日数を設けていない保険で、さらに通院にも対応した保険の必要性は日々大きくなっています。