通院給付金について

がんにかかると入院や手術だけではなく、その後の通院も長期間に渡ります。がんの治療となると、通院にかかる治療費もかなり高額のものとなり家計への負担も大きくなります。そんな時、通院にも給付金が支払われる特約があるのはご存知でしょうか。
それは通院給付金と呼ばれるもので、がんの治療で通院する必要がある場合に支払われる特約です。対象となる通院期間は保険会社との契約内容により異なり、30日程度の場合もあれば120日程度保障してもらえる場合も見られます。
また、がんと言えば一度治療が完了しても、転移や再発などで再度通院の必要が出る場合もあります。その為、こういった給付金特約の中には、二度目以降も給付を受ける事が可能なものを用意している保険会社もあります。保険会社によって二度目以降の給付金の受給条件は様々なので、何社かパンフレットなどを取り寄せて比較検討してみるのがベターです。
最近の人気は、やはり二度目以降も給付金が受け取れるタイプのものです。その理由は、給付が一度だけのタイプに比べると、二度以上受け取る事が出来るタイプの方が総額にすると平均で100万前後違ってくるからです。その分保険料負担は高くなりますが、リスクを考えた結果、複数回の給付が可能なタイプを選択する人が増えています。